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ご挨拶

皆さま、こんにちは。さいしょ糖尿病クリニック院長の税所芳史(さいしょ よしふみ)と申します。

私はこれまで患者さんへのよりよい医療を目指して、大学病院で主に糖尿病患者さんの診療を行うとともに糖尿病の病態解明についての研究を行ってまいりました。そこで得られた知識や経験を一人でも多くの患者さんに役立てることができればという思いから、この度当院を開院いたしました。

当院は、地域の健康増進に真摯に取り組みます。
患者様に寄り添った診療をモットーに、問診や診察にも最善をつくして、お気軽にご相談いただけるクリニックづくりを目指しています。

スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしています。何卒よろしくお願いいたします。

院長 税所芳史

 

院長 税所芳史

学位:医学博士(慶應義塾大学 2009年)
研究分野:糖尿病全般、特に2型糖尿病におけるβ細胞障害

座右の銘:「独立自尊」(福澤諭吉)

目次

略歴

1973年

東京都新宿区生まれ
新宿区立淀橋第六小学校卒業
慶應義塾普通部卒業(卒業生を代表して答辞)
慶應義塾高等学校卒業

1998年

慶應義塾大学医学部卒業

(大学時代はアメリカンフットボール部、ならびに介護施設・福祉作業所や地域医療でボランティア活動・研修を行う学生団体(医事振興会)に所属)
慶應義塾大学医学部内科学教室入局
慶應義塾大学病院、埼玉社会保険病院(現 JCHO埼玉メディカルセンター)、清水市立病院(現 静岡市立清水病院)、平塚市民病院において内科全般を研修

2002年

慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝内科入局

糖尿病専門医として研修を開始

2006年

米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(University of California Los Angeles, UCLA)に留学

Peter C. Butler教授のもと膵β細胞の研究を行う

2009年 慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝内科 助教として帰国
2015年

同 専任講師

病棟チーフとして診療、教育、研究に従事

2022年 さいしょ糖尿病クリニック開設

 

受賞・その他

2000年 慶應義塾大学医学部内科学教室 Resident of the year(最優秀研修医賞)
2008年 UCLA Larry Hillblom Islet Research Center Postdoctoral Scholar Award
2012年 International Diabetes Center Etzwiler International Scholarship
2012年 日本糖尿病財団・ノバルティスファーマ研究助成
2014年

Marquis Who’s Who in the World®掲載

Marquis Who's Who Honors Yoshifumi Saisho, MD, PhD, with Inclusion in Who's Who in the World (24-7pressrelease.com)

2016年

クリンタル「腎/糖尿病/内分泌科・1型糖尿病の名医」「慶應義塾大学病院の名医」掲載

2017年 Publons Peer Review Awards

 

所属学会その他

日本内科学会

総合内科専門医(2004年取得)、指導医

認定問題作成委員(2017~18)

病歴要約評価者(2017~)

日本糖尿病学会

専門医(2005年取得)、指導医、学術評議員

総会演題選定委員(2019~)

日本糖尿病協会療養指導医(2013~)
日本糖尿病療養指導士
認定機構
試験委員会 委員(2010~16、2014~16委員長)
未来プロジェクト リーダー(2017~20)
認定委員会 委員(2016~)
日本看護協会 看護研修学校 非常勤講師(2015~)

 

Editor/Editorial Board(英文誌編集委員歴)

Scientific Reports, Medicine, BMC Endocrine Disorders, Endocrinology, Diabetes and Metabolism (Wiley), BioMed Research International, World Journal of Diabetes, Journal of Diabetes Research, Frontiers, Diabetes Therapy, Diseasesなど

Editor-in-chief

Diabetes and Endocrinology (SciTeMed Publishing Group)

Welcome Dr. Yoshifumi Saisho as Editor-in-Chief in Diabetes and Endocrinology - SciTeMed Publishing Group

Reviewer(論文査読)

Diabetes, Diabetologia, BMJ Open, Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism, Diabetes Obesity & Metabolism, Journal of the Endocrine Society, Diabetes Research and Clinical Practice, BMJ Open Diabetes Research & Care, PLOS ONE, Journal of Diabetes and Its Complications, Journal of Diabetes Investigation, Endocrine Journal, Diabetology International, 糖尿病など

Publications(論文、総説など)
英文論文125編
和文論文(総説、著書含む)86編

英文論文引用回数 2233回
H-index 20
英文論文査読(review) 865編
英文論文編集(editor) 132編

(Publonsより 2021年2月現在)



最新の情報については下記をご参照ください。

 

税所院長インタビュー記事

"Beyond Glucose: a beta-cell centric approach to prevent Type 2 Diabetes" Science Animated 2021年(「血糖値の先へ」:β細胞の大切さについて、世界へ向けたメッセージビデオです)

 

出演動画

  • 「ガイドラインから読み解く早期併用療法」大日本住友製薬 2021年(医療関係者向けサイト)

ガイドラインから読み解く早期併用療法|エクメットChietter|大日本住友製薬 医療関係者向け (ds-pharma.jp)

  • 「膵保護を考えた糖尿病治療 糖尿病治療マスターへの道」大日本住友製薬 2020年(医療関係者向けサイト)

糖尿病治療マスターへの道|大日本住友製薬 医療関係者向け (ds-pharma.jp)

  • 「糖尿病診療におけるグリコアルブミン(GA)の活用」旭化成ファーマ株式会社 2020年

 

書籍等出版物

  • 「いま読んでおきたい!血糖データの活かし方」分担執筆:税所芳史,島田朗.1型糖尿病の治療目標と達成へのCGM/FGMの役割と展望.南山堂 2020年
  • 「インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版」分担執筆:税所芳史,島田朗.インスリンポンプ療法での血糖コントロール目標と評価法.南江堂 2020年
  • 「血糖管理のための糖尿病治療薬活用マニュアル」分担執筆:税所芳史.スルホニル尿素(SU)薬の使い方.中外医学社 2020年
  • 「腎臓病診療でおさえておきたいCase36」分担執筆:税所芳史.膵島数と糖尿病 腎組織との対比から.医学書院 2019年
  • 「新時代のホルモン療法マニュアル」分担執筆:税所芳史,伊藤裕,宮越敬,田中守.糖尿病・妊娠糖尿病.診断と治療社 2019年
  • 「疾患・病態検査・診断法の開発」分担執筆:渡辺雄祐,税所芳史.1型糖尿病における診断の現状と求める診断技術.技術情報協会 2017年
  • 「いま知っておきたい 2型糖尿病の注射療法の疑問67」分担執筆:税所芳史.Q48 注射する場所は? Q49 注射手順は? Q50 注射薬はどのくらい予備を持っているべき? 南江堂 2016年
  • 「産科診療Q&A 一つ上を行く診療の実践」分担執筆:税所芳史,宮越敬,田中守.Q42.カーボカウントやCSIIなど新しい血糖管理を行っている糖尿病合併妊娠での注意点を教えて下さい.中外医学社.2015年
  • 「やさしい臨床医学テキスト」分担執筆:税所芳史,島田朗.糖尿病.薬事日報社 2014年
  • 「ここが知りたいインクレチン関連薬」分担執筆:税所芳史.DPP-4阻害薬を内服中で低血糖を呈した症例・GLP-1受容体作動薬治療中で低血糖を呈した症例.中外医学社 2013年
  • 「期待されるチアゾリジン薬 改訂版」分担執筆:税所芳史,河合俊英,伊藤裕.チアゾリジン薬の効果的な使い方 他剤との併用 ビグアナイド薬.フジメディカル出版 2013年
  • 「ホルモン療法 実践マニュアル」分担執筆:税所芳史,宮越敬,吉村泰典,伊藤裕.糖尿病、妊娠糖尿病.診断と治療社 2013年
  • 「副作用軽減化 新薬開発」分担執筆:税所芳史.血管性浮腫、浮腫・心不全、乳酸アシドーシス.技術情報協会 2012年
  • 「糖尿病研修ノート」分担執筆:税所芳史,島田朗.特殊な病態における糖尿病治療:外科手術.診断と治療社 2010年
  • 「各疾患領域の治療の現状とメディカルニーズDATA BOOK」分担執筆:税所芳史,丸山太郎.1型糖尿病.技術情報協会 2010年
  • 「内科研修マニュアル 改訂第2版」分担執筆:税所芳史.甲状腺関連の検査、甲状腺機能亢進症.南江堂 2006年

主な和文論文・解説

  1. 伊藤新, 税所芳史, 宮越敬 2020 【妊娠糖尿病の理解を深めよう】妊娠糖尿病に対するベタメタゾン投与時の管理. 産科と婦人科 87:525-528
  2. 税所芳史, 伊藤裕 2019 糖尿病患者の血糖コントロール満足度とそれに関わる因子の検討. 糖尿病 62:1-8
  3. 税所芳史, 島田朗 2019 治療法の再整理とアップデートのために 専門家による私の治療 乳酸アシドーシス. 日本医事新報:47
  4. 税所芳史, 島田朗 2019 治療法の再整理とアップデートのために 専門家による私の治療 糖尿病神経障害. 日本医事新報:47
  5. 税所芳史, 伊藤裕, 宮越敬, 田中守 2019 【新時代のホルモン療法マニュアル】(第2章)周産期 糖尿病・妊娠糖尿病. 産科と婦人科 86:266-278
  6. 春日義史, 宮越敬, 田嶋敦, 税所芳史, 荒田尚子, 秦健一郎, 田中守 2019 【1,000万通りの糖尿病個別化医療に向けた遺伝情報の活用の仕方】妊娠糖尿病の遺伝情報を臨床にどう活かすか. 内分泌・糖尿病・代謝内科 48:176-180
  7. 税所芳史 2019 【糖尿病患者のQOLを守る】インスリン製剤のQOL. Medical View Point 40(6):3
  8. 税所芳史 2019 特集3 バイオシミラーはどのようにしたら使われるようになるの? インスリンバイオシミラー製剤. PHARMSTAGE 18:47-52
  9. 税所芳史, 島田朗 2018 【血糖変動】 Brittle糖尿病. 内分泌・糖尿病・代謝内科 46:343-350
  10. 税所芳史 2018 【糖尿病Q&A】 SGLT2阻害薬は2型糖尿病治療の主役になり得るか? 成人病と生活習慣病 48:408-414
  11. 税所芳史, 島田朗 2018 【エキスパートに聞く 合併症妊娠のすべて-妊娠前からのトータルケア】 糖尿病. 産科と婦人科 85:522-526
  12. 税所芳史 2018 【ラ氏島の生物学】 膵α・β細胞容積. 糖尿病 61:48-50
  13. 税所芳史 2017 2型糖尿病の発症メカニズム 膵β細胞workload仮説. 臨床化学 46:157-159
  14. 税所芳史, 池上翔梧, 伊藤裕 2017 個別化目標HbA1c設定とその目標達成に関わる因子についての検討. 糖尿病 60:57-64
  15. 税所芳史 2017 【糖尿病にかかわるエビデンスを理解するうえで知っておくべき質問紙法の有用性と限界】 DTSQ:Diabetes Treatment Satisfaction Questionnaire. 内分泌・糖尿病・代謝内科 45:178-184
  16. 税所芳史 2017 【二次性糖尿病といかに向き合うか】 グルココルチコイド(ステロイド)投与に伴う糖尿病. 月刊糖尿病 9:80-95
  17. 宮越敬, 税所芳史, 春日義史, 田中守 2016 【妊娠糖尿病】 妊娠糖尿病の病態について. Diabetes Frontier 27:585-590
  18. 門脇孝, 荒木栄一, 税所芳史, 綿田裕孝 2016 肥満での膵β細胞量の調整能とその機序、2型糖尿病の発症予防研究の現況と展望 肥満における膵β細胞障害と2型糖尿病. Islet Equality 4:5-16
  19. 税所芳史, 粟田卓也, 保川信行, 島田朗 2016 【DPP-4阻害薬を極める〜有効性と安全性を踏まえた適正使用に向けて〜】 1型糖尿病、とくに緩徐進行1型糖尿病におけるDPP-4阻害薬の可能性. 月刊糖尿病 8:85-101
  20. 税所芳史, Ronnie Aronson, 宮塚健, 大工原裕之 2016【特別企画】座談会 GLP-1受容体作動薬の可能性を探る~リキシセナチドと基礎インスリン併用の有用性~. Medical Tribune
  21. 小田原雅人, Carol Wysham, 神谷英紀, 税所芳史 2016 Round Table Discussion GLP-1受容体作動薬の導入タイミングを考える~2型糖尿病治療の最初に導入する注射薬としての可能性について~. アストラゼネカ株式会社
  22. 税所芳史 2016 Q. Cペプチドインデックスについてご教示下さい:Cぺプチドインデックスによるβ細胞機能の評価とその活用. DITN 463:8
  23. 黒澤秀章, 税所芳史, 福永興壱 2016 Q. 糖尿病内科医の睡眠時無呼吸症候群へのアプローチ方法を具体的にご教示下さい:糖尿病と睡眠時無呼吸症候群. DITN 454:8
  24. 黒澤秀章, 福永興壱, 税所芳史 2016【特集 よい睡眠】睡眠時無呼吸症候群と夜間の無自覚低血糖. ベンチノート 104
  25. 税所芳史, 伊藤裕 2015 2型糖尿病患者の治療満足度にかかわる因子についての検討. プラクティス 32:100-107
  26. 税所芳史 2015 【糖尿病の臨床検査-その限界に挑戦する】 糖尿病の臨床検査(各論) 糖尿病の治療に関連した検査 Cペプチドインデックス(CPI). 糖尿病診療マスター 13:244-250
  27. 税所芳史, 島田朗 2015 【糖尿病治療の経口薬up to date】 これらの薬剤のみで不十分な際に、相乗効果を期待して加える薬剤は、その理由は? メトホルミン. 月刊糖尿病 7:52-61
  28. 清水真美子, 税所芳史, 窪田美紀, 伊藤裕, 鈴木和子 2015 栄養指導の現場から 短期間のエネルギー調整宅配食の利用が2型糖尿病患者の体重・血糖コントロールに及ぼす影響. プラクティス 32:594-600
  29. 税所芳史, 安璃々子, 西島貴之, 伊藤裕 2014 専門外来から 当院における外来2型糖尿病患者の治療状況調査 インクレチン関連薬上市後の治療および血糖コントロールの変化. プラクティス 31:672-676
  30. 税所芳史 2014 β細胞量と糖尿病 β細胞量は1型糖尿病・2型糖尿病でともに減少している. プラクティス 31:409-411
  31. 税所芳史 2014 β細胞量と糖尿病 β細胞量はヒトの一生でどう変化しているか. プラクティス 31:565-567
  32. 税所芳史 2014 Case Study 高齢者に対するインスリン分泌系薬剤の使用経験. Calm 1:16-17
  33. 税所芳史 2013 2型糖尿病治療up to date β細胞から考える治療戦略. 東京内科医会会誌 29:46-50
  34. 税所芳史, 河合俊英, 伊藤裕 2013 グリニド薬・α-グルコシダーゼ阻害薬併用2型糖尿病患者におけるグルベス配合錠への切り替えが血糖コントロール、服薬率および治療満足度に及ぼす影響. 新薬と臨牀 62:1569-1575
  35. 宮越敬, 税所芳史, 吉村泰典 2013 【妊娠糖尿病の最先端】 産後のフォローアップ. 月刊糖尿病 5:61-66
  36. 税所芳史, 宮越敬, 吉村泰典, 伊藤裕 2013 【ホルモン療法実践マニュアル】 周産期分野 糖尿病、妊娠糖尿病. 産科と婦人科 80:57-66
  37. 税所芳史, 西島貴之, 伊藤裕 2013 当院における外来2型糖尿病患者の治療状況調査 薬物療法の実情と血糖コントロールとの関係. プラクティス 30:113-117
  38. 税所芳史, 島田朗 2013 【総解1型糖尿病 いまさら聞けない2型糖尿病との違い】 大血管障害における違い. 糖尿病ケア 10:148-152
  39. 税所芳史, 島田朗 2013 【総解1型糖尿病 いまさら聞けない2型糖尿病との違い】 細小血管障害における違い. 糖尿病ケア 10:144-147
  40. 若林俊輝, 税所芳史, 河合俊英, 林晃一, 伊藤裕 2013 当院における降圧配合剤の使用経験 カンデサルタン8mg/ハイドロクロロチアジド6.25mg配合錠およびカンデサルタン8mg/アムロジピン5mg配合錠の有効性についての検討. Therapeutic Research 34:1111-1118
  41. 税所芳史, 島田朗 2012 【ライフステージに対応した糖尿病診療のコツ】 老年期の患者への対応 高齢になって発症した糖尿病患者への対応 診察,検査,治療のコツ. 糖尿病診療マスター 10:423-429
  42. 税所芳史, 伊藤裕 2012 外来患者へのアンケート調査にみる糖尿病治療満足度と治療中断意思との関係. 糖尿病 55:768-773
  43. 税所芳史, 島田朗 2012 【徹底解明!糖尿病にまつわる常識・非常識 あなたはどこまで正確に答えられますか?】 糖尿病の病態編 糖尿病が遺伝するって本当? 糖尿病ケア 9:1012-1016
  44. 税所芳史 2012 【糖尿病と癌】 インクレチン関連製剤と癌のリスク. 内分泌・糖尿病・代謝内科 35:214-223
  45. 税所芳史 2012 学会レポート 第48回欧州糖尿病学会(EASD)年次学術集会(Berlin, Germany). Diabetes Horizons 1:24-25
  46. 税所芳史, 島田朗 2011 【糖尿病治療薬ハンドブック】 動脈硬化症発症阻止、進展阻止の薬物療法 抗血小板薬. 月刊糖尿病 3:200-214
  47. 税所芳史 2011 【糖尿病の治療-見て,見つめて,見つめなおす】 薬物療法の意義と有用性 経口糖尿病治療薬 薬剤の特性と治療における意義 チアゾリジン薬の意義と有用性. 糖尿病診療マスター 9:505-512
  48. 税所芳史 2011 【最新版 糖尿病虎の巻-新時代の糖尿病診療を実践する】 個でみる糖尿病 2型糖尿病の経口薬. 内科 108:627-633
  49. 宮越敬, 税所芳史, 田中守, 吉村泰典 2011 【糖尿病と妊娠】 妊婦のインスリン抵抗性の評価法. 月刊糖尿病 3:36-43
  50. 税所芳史, 侯金成 2011 症例から学ぶピットフォール 長期間2型糖尿病として治療されていたミトコンドリア糖尿病の1例. 内科 108:145-147
  51. 税所芳史, 島田朗 2011 海外文献紹介:重症低血糖と心血管イベントおよび死亡のリスク. International Review of Diabetes 3:44-45
  52. 岩本安彦, 寺内康夫, 水野有三, 税所芳史, 大西由希子 2011【特別企画】座談会 大規模臨床試験から考える糖尿病薬物治療の在り方~SU薬をどのように活用するか~. Medical Tribune
  53. 税所芳史, 伊藤裕, 武井泉 2010 【食後高血糖UPDATE】 糖尿病の管理における食後高血糖の重要性. 月刊糖尿病 2:58-69
  54. 石原寿光, Juris J. Meier, 駒津光久, 税所芳史 2010 座談会:2型糖尿病における膵β細胞量とインクレチンの役割. International Review of Diabetes 2:9-23
  55. 税所芳史 2010 TOPICS:2型糖尿病患者へのインスリン導入‐何からはじめるか. 内科 106:347-350
  56. 税所芳史, 島田朗, 河合俊英, 高宮義弘, 伊藤裕 2010 グリニド薬の増量が血糖コントロールと体重に及ぼす影響. 新薬と臨床 59:950-959
  57. 税所芳史, 丸山太郎 2009 【経口糖尿病治療薬のすべて】 経口血糖降下薬の作用特性とその使い方 経口血糖降下薬とインスリンの併用療法. 綜合臨床 58:2462-2467
  58. 税所芳史, 伊藤裕 2009 【経口糖尿病治療薬のすべて】 糖尿病合併症に対する治療薬とその使い方 糖尿病患者における降圧薬の使い方. 綜合臨床 58:2468-2473
  59. 河津捷二, 矢澤麻佐子, 今井康雄, 堀江均, 久野義和, 小山雄平, 石田均, 小澤幸彦, 鈴木清, 岩本安彦, 佐倉宏, 金澤康徳, 河盛隆造, 内野泰, 小林哲郎, 会田薫, 伴野祥一, 長坂昌一郎, 松葉育郎, 丸山太郎, 税所芳史, 葛谷健 2009 インタクトプロインスリン/インスリンモル比の特徴と臨床的意義(その2) 2型糖尿病患者における各種パラメータとの相関解析および経口血糖降下薬の影響. 糖尿病 52:547-554
  60. 河津捷二, 矢澤麻佐子, 今井康雄, 堀江均, 久野義和, 小山雄平, 石田均, 小澤幸彦, 鈴木清, 岩本安彦, 佐倉宏, 金澤康徳, 河盛隆造, 内野泰, 小林哲郎, 会田薫, 伴野祥一, 長坂昌一郎, 松葉育郎, 丸山太郎, 税所芳史, 葛谷健 2009 インタクトプロインスリン/インスリンモル比の特徴と臨床的意義(その1) 基準値の設定と耐糖能障害における膵β細胞機能との関係. 糖尿病 52:537-545
  61. 税所芳史, 丸山太郎, 今井孝俊, 島田朗, 鈴木裕也 2005 日本人1型糖尿病患者におけるNPHヒトインスリンからインスリングラルギンへの変更が血糖コントロールに及ぼす影響. 糖尿病 48:685-691
  62. 税所芳史, 丸山太郎 2004 【輸液と栄養管理の実際】 各種疾患における輸液と栄養管理の実際 糖尿病合併症例での輸液・栄養管理. Modern Physician 24:187-190

英文総説

  1. Saisho Y. An emerging new concept for the management of type 2 diabetes with a paradigm shift from the glucose-centric to beta cell-centric concept of diabetes - an Asian perspective. Expert Opinion on Pharmacotherapy 21:1565-1578, 2020. doi:10.1080/14656566.2020.1776262.
  2. Saisho Y. SGLT2 Inhibitors: the Star in the Treatment of Type 2 Diabetes? Diseases 8, 2020. doi:10.3390/diseases8020014.
  3. Inaishi J, Saisho Y. Beta-Cell Mass in Obesity and Type 2 Diabetes, and Its Relation to Pancreas Fat: A Mini-Review. Nutrients 12:3846, 2020. doi:10.3390/nu12123846.
  4. Saisho Y. Changing the Concept of Type 2 Diabetes: Beta Cell Workload Hypothesis Revisited. Endocr Metab Immune Disord Drug Targets 19:121-127, 2019. doi:10.2174/1871530318666180821161825.
  5. Nagahisa T, Saisho Y. Cardiorenal Protection: Potential of SGLT2 Inhibitors and GLP-1 Receptor Agonists in the Treatment of Type 2 Diabetes. Diabetes Ther 10:1733-1752, 2019. doi:10.1007/s13300-019-00680-5.
  6. Sugiyama K, Saisho Y. Management of Dyslipidemia in Type 2 Diabetes: Recent Advances in Nonstatin Treatment. Diseases 6, 2018. doi:10.3390/diseases6020044.
  7. Saisho Y. Use of Diabetes Treatment Satisfaction Questionnaire in Diabetes Care: Importance of Patient-Reported Outcomes. Int J Environ Res Public Health 15, 2018. doi:10.3390/ijerph15050947.
  8. Saisho Y. Incretin-based therapy and pancreatitis: accumulating evidence and unresolved questions. Ann Transl Med 6:131, 2018. doi:10.21037/atm.2018.02.24.
  9. Saisho Y. How can we develop more effective strategies for type 2 diabetes mellitus prevention? A paradigm shift from a glucose-centric to a beta cell-centric concept of diabetes. European Medical Journal Diabetes 6:46-52, 2018.
    Editor's Pick: How Can We Develop More Effective Strategies for Type 2 Diabetes Mellitus Prevention? A Paradigm Shift from a Glucose-Centric to a Beta Cell-Centric Concept of Diabetes - European Medical Journal (emjreviews.com)
  10.  Inaishi J, Saisho Y. Ethnic Similarities and Differences in the Relationship between Beta Cell Mass and Diabetes. J Clin Med 6, 2017. doi:10.3390/jcm6120113.
  11. Saisho Y. Pancreas Volume and Fat Deposition in Diabetes and Normal Physiology: Consideration of the Interplay Between Endocrine and Exocrine Pancreas. Rev Diabet Stud 13:132-147, 2016. doi:10.1900/rds.2016.13.132.
  12. Saisho Y. Postprandial C-Peptide to Glucose Ratio as a Marker of beta Cell Function: Implication for the Management of Type 2 Diabetes. Int J Mol Sci 17, 2016. doi:10.3390/ijms17050744.
  13. Saisho Y. Prevention of beta cell “karoshi”: a new paradigm for prevention and management of type 2 diabetes. Medical Research Archives 4, 2016.
    Prevention of beta cell “karoshi”: a new paradigm for prevention and management of type 2 diabetes | Medical Research Archives
  14. Saisho Y. Alogliptin benzoate for management of type 2 diabetes. Vasc Health Risk Manag 11:229-243, 2015. doi:10.2147/vhrm.s68564.
  15. Saisho Y. Metformin and Inflammation: Its Potential Beyond Glucose-lowering Effect. Endocr Metab Immune Disord Drug Targets 15:196-205, 2015. doi:10.2174/1871530315666150316124019.
  16. Saisho Y. Beta-cell dysfunction: Its critical role in prevention and management of type 2 diabetes. World J Diabetes 6:109-124, 2015. doi:10.4239/wjd.v6.i1.109.
  17. Saisho Y. Importance of Beta Cell Function for the Treatment of Type 2 Diabetes. J Clin Med 3:923-943, 2014. doi:10.3390/jcm3030923.

PubMed-NCBI

saisho y - Search Results - PubMed (nih.gov)

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