メニュー

地域で守る糖尿病フットケアセミナー

[2025.08.22]

本日開催された「地域で守る糖尿病フットケアセミナー」において講演Ⅰの座長を務めました。

講演Ⅰでは東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 講師 佐々木 順子先生より「糖尿病外来診療における神経障害性疼痛の評価と対応」とのタイトルで、外来診療での糖尿病性神経障害評価の重要性と診断・治療のポイントなどについて教えて頂きました。

講演Ⅱでは東京医科大学 形成外科学分野 准教授 藤井 美樹先生より「糖尿病患者の足を守るためのフットケア」というタイトルで、足病変を神経障害、虚血、感染の3つの因子およびその混合型の4つに分類する神戸分類に沿って、その特徴や治療の注意点などについて教えて頂きました。

お二人のお話しから、「糖尿病患者さんの足を守る」ために糖尿病性神経障害や足病変の早期発見および予防が重要であることを改めて感じました。

250822案内状       

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME